看護部のご案内(看護部の活動)

看護部の組織

  • 看護部の組織:看護部長以下看護副部長、各部門の看護師長、看護係長、看護師、助産師、保健師、看護補助者で構成されています。
  • 看護単位:病棟(8)部門、手術室、外来部門
    その他 医療社会事業部、医療安全推進室に訪問居宅看護職員が配置されています。
  • 看護配置:入院基本料7対1の看護配置を行い、手厚い看護援助ができるように努めています。
  • 病棟看護体制:三交代制・二交代制を導入しています。
  • 看護方式:固定チームナーシング
  • 責任と継続性のある看護を実践するために「固定チームナーシング」を導入しています。
    受け持ち看護師が担当する患者さまに主体的にかかわり、日常のケアを行います。カンファレンスで看護上の問題について話し合い、解決を図ります。
    看護師一人ひとりの看護実践をチームが支える看護提供方式です。

看護部の活動

委員会活動

 福島赤十字病院看護部では看護部理念・目標の達成のため、各種委員会活動を行っています。また病院委員会とリンクした活動を行い、日々の看護の質の向上に努めています。

委員会活動の図

他施設看護師研修の受入れ事業

  • 1. 新人看護師研修制度に基づき、他施設の新人研修の受け入れを行っています。
      (他施設看護部からの申し込み応需)
  • 2. 新人以外の看護師・助産師等の研修受入れを行っています。

臨地実習の受け入れ

看護学生の実習指導を行っています。また、他施設からの研修生も受け入れています。

  •  ● 福島県立医科大学看護学部
  •  ● 福島看護専門学校
  •  ● 福島県立総合衛生学院 助産学科
  •  ● 福島東稜高校 看護専攻科
  •  ● 聖母看護学校 2年制通信課程

各種看護体験の受け入れ

  •  ● 福島県看護協会主催 高校生一日看護体験
  •  ● 中学生 ドリームアップ事業   他
  •  ● インターンシップ看護学生職場体験

資格、専門分野を生かした活動

 認定看護師をはじめ、資格を持った看護師が各々の能力を発揮しながら看護の 現場でよりよい看護ケアを目指し働いています。

  •  ● 認定看護管理者研修修了者
  •  ● 認定看護師:がん化学療法認定看護、皮膚排泄ケア認定看護、感染管理認定看護、緩和ケア認定看護
  •  ● 看護教員養成研修修了者
  •  ● 看護実習指導者講習会修了者
  •  ● 日本内視鏡学会認定消化器内視鏡技師
  •  ● 福島県がん看護実務者研修修了者
  •  ● 福島県糖尿病療養指導士
  •  ● 3学会合同呼吸療法認定士
  •  ● 日本家族計画協会思春期保健相談士
  •  ● 赤十字健康生活支援講習講師
  •  ● 赤十字救急法指導員
  •  ● 赤十字幼児安全法指導講師
  •  ● 赤十字こころのケア指導員
  •  ● ケアマネージャー(介護支援専門員)
  •  ● ACLS(救急蘇生法)指導員
  •  ● アロマセラピスト

認定看護師

 各臨床現場では、専門性を生かしたナースが活躍しています。特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を有していることを認められた看護師を指します。認定看護師は、水準の高い看護を実践するだけでなく、 院内外を問わず患者さま・ご家族の療養上の相談、他の看護職者への指導等に応じています。 認定看護師が集い、また相談に応じることができる「すこやか相談室」を設置しました。

看護職の院外活動

認定看護師をはじめとする、資格や能力をもった看護師、助産師等による講義、講演活動

  •  ● 認定看護師それぞれの専門分野に関する講演
  •  ● 災害看護に関する講義
  •  ● 看護学校における講義
  •  ● 助産師による小・中学校への出前授業 等
  •  ● 各種イベントにおける臨時救護活動 等

赤十字救護看護師の養成と災害救護活動

 赤十字の使命を果たすために、救護看護師養成カリキュラムに基づいた教育研修を単位制で行っています。修了後は赤十字救護看護師として登録し、各種災害救護訓練や災害救護活動へ派遣されます。また国際救護活動への道が開けます。

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