救護看護師養成(救護看護師養成・災害救護訓練など)

救護看護師養成研修

 臨床経験3年以上の看護師を対象に、救護看護師養成研修プログラムがあります。赤十字概論・災害医療と看護・赤十字救急法・災害救護演習など合計40時間受講すると救護看護師に登録されます。

災害救護訓練

 赤十字救護看護師として登録後、各種災害救護訓練に参加し、救護活動への派遣に備えます。主な災害救護訓練として、病院・支部・センター合同災害救護訓練、日本赤十字社第一ブロック救護訓練、福島県総合防災訓練、福島市総合防災訓練、福島県石油コンビナート防災訓練、福島県原子力防災訓練などがあります。

福島県総合防災訓練

災害救護活動

 日本赤十字社では自然災害や事故などの人的災害に対して救護班を派遣し、救護所設置・医療救護活動・避難所への巡回診療を行います。同時に被災者に対して行うこころのケアは重要な救護活動です。災害発生後48時間以内に緊急派遣し救護活動を行うDMATの養成も進められています。

新潟県中越地震災害救護・避難所でのこころのケア 岩手・宮城内陸地震災害救護出発式

1988年7月~1989年1月 カンボジア難民救護 看護師(1名)
1991年1月~3月 湾岸戦争難民救護 看護師(1名)
1993年8月 北海道南西沖地震救護 救護班1班(4名)
1995年1月~2月 阪神・淡路大震災救護 救護班2班(10名)
1998年8月 西郷村大雨災害救護 救護班2班(12名)
1998年9月 白河市大雨災害救護 救護班1班(4名)
2000年4月 有珠山噴火火山災害救護 救護班1班(6名)
2004年10月~11月 新潟県中越地震災害救護 救護班2班(15名)
2007年7月 新潟県中越沖地震災害救護 救護班1班(8名)
2008年6月 岩手・宮城内陸地震災害救護 救護班1班(7名)

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